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2016年度オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)総会を開催しました

 平成29年3月8日、学術総合センター(一橋大学一橋講堂)にてJPCOAR総会を開催しました。
 会則等規程についての確認、入会状況の報告に引き続いて、2017年度の会長館には早稲田大学が、
監事館には信州大学、立教大学が選出されました。2016年度の機関リポジトリ推進委員会の作業部会、
タスクフォースの活動報告が行われた後、2017年度の運営委員会委員、事業計画、作業部会、タスク
フォース活動計画、予算については、358館(内委任状による出席240館)の参加者との質疑応答の上、
承認されました。当日の資料は、後日、JPCOARウェブページで会員機関向けに掲載予定です。
 なお、平成29年2月21日に開催された「大学図書館と国立情報学研究所との連携・協力推進会議」に
おいて、機関リポジトリ推進委員会は今年度一杯で終了し、来年度からはJPCOAR運営委員会に移行
することになりました。これまで、機関リポジトリ推進委員会にご支援をいただき、誠にありがとうござい
ました。来年度からはJPCOARに一本化されて、本格的な運営を開始いたします。引き続き、ご支援を
賜りますようお願いします。
 

第18回図書館総合展オープンフォーラムの開催

 11月9日(水)にパシフィコ横浜で開催される第18回「図書館総合展」において、オープンフォーラム「リポジトリの未来を考える:オープンサイエンス時代の到来を迎えて」をオープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)と共催します。
 今年7月に設立されたばかりの機関リポジトリ新コミュニティ・オープンアクセスリポジトリ推進協会の目的と活動の紹介に加え、国内の各機関リポジトリ担当者の精力的な活動を紹介する2部構成でお届けし、会場のみなさんとリポジトリの未来について考えます。
 機関リポジトリご担当の皆様、将来的に機関リポジトリの構築をお考えの皆様、学術データ流通にご興味をおもちの皆様は、この機会にぜひご来場ください。

【開催概要】
 日時: 平成28年11月9日(水) 14:50~17:00
 会場: パシフィコ横浜(第18回図書館総合展)
 主催: オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)
 共催: 機関リポジトリ推進委員会
 協力: デジタルリポジトリ連合

【プログラム】 →詳細は図書館総合展Webサイトをご覧ください
 第1部: 機関リポジトリのこれから(14:50~15:45)
 第2部: リポジトリ事例報告・活動報告(15:50~17:00)

【参加申込方法】
 https://jp.surveymonkey.com/r/7XXJBXB
 上記参加申込フォームに必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。

【問合せ先】
 機関リポジトリ推進委員会事務局
 (国立情報学研究所
  学術基盤推進部 学術コンテンツ課 研究成果整備チーム
  機関リポジトリ担当)
  mail: ir@nii.ac.jp

 

「オープンアクセスリポジトリ推進協会」設立総会の開催

 大学図書館と国立情報学研究所との連携・協力推進会議 機関リポジトリ推進委員会傘下の機関リポジトリ新協議会(仮称)設立準備会では、機関リポジトリを通じた大学の知の発信システムの構築を推進し、我が国のオープンアクセス並びにオープンサイエンスに資するための新しいコミュニティの創設について検討を行って参りました。
 その検討結果を踏まえ、この度、大学図書館界全体として活動する場となる機関リポジトリの新しいコミュニティとして、「オープンアクセスリポジトリ推進協会」を設立することとなりました。
 つきましては、同協会への参加予定機関による設立総会を下記のとおり開催致します。

*これまで協会の名称は「リポジトリ推進協会(新協会)」となっておりましたが、平成28年3月24日第5回機関リポジトリ新協議会(仮称)設立準備会において、「オープンアクセスリポジトリ推進協会(英語名称: Japan Consortium for Open Access Repository、略称: JPCOAR)」に確定致しました。

【設立総会】  ※現在、申込は締め切っております
日 時: 平成28年7月27日(水) 13:30~16:00(予定) 
会 場: 学術総合センター 一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
議 事(予定):

  • オープンアクセスリポジトリ推進協会会長の選出、承認
  • オープンアクセスリポジトリ推進協会運営委員の審議、承認
  • オープンアクセスリポジトリ推進協会運営委員長の審議、承認
  • オープンアクセスリポジトリ推進協会会則案の審議
  • オープンアクセスリポジトリ推進協会予算案の審議
  • オープンアクセスリポジトリ推進協会会費規則案の審議

※設立総会への出欠申込につきましては、国公私立大学図書館協力委員会等を通じて配布致しました通知文書『「オープンアクセスリポジトリ推進協会」の設立と設立総会の開催について(通知)』をご確認下さい。

【資料】

※「オープンアクセスリポジトリ推進協会リーフレット」につきまして、国公私立大学図書館協力委員会等を通じて配布致しましたもの、及びJAIRO Cloud参加機関様宛に配布しましたものの双方に誤りがございました。
JAIRO Cloudの機関規模に応じた利用料金につきましては、正しくは「4~64万」となります。関係者の皆様には、大変なご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございませんでした。

【問合せ先】
「機関リポジトリ新協議会(仮称)」設立準備会事務局
〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
国立情報学研究所学術基盤推進部
学術コンテンツ課研究成果整備チーム
E-mail: repository_office@nii.ac.jp

 

平成28年度「機関リポジトリ新任担当者研修」の開催

平成28年度「機関リポジトリ新任担当者研修」の開催

 機関リポジトリ推進委員会では今年度、「機関リポジトリ新任担当者研修」を5回開催します。本研修は、昨年度は国立情報学研究所による「JAIRO Cloud講習会」と共通の講義を共有する合同開催としておりましたが、今年度は両研修/講習会を合体させ、「機関リポジトリ新任担当者研修」として国立情報学研究所と共催するものです。
 研修の中でJAIRO Cloudを使った実習を行う場も一部ありますが、どのリポジトリシステムを利用している機関の方も受講していただけます。また、2日目終了後にJAIRO Cloudの操作説明及び実習を行う補講もあります。こちらも、本研修と併せてどなたでも受講いただけます。
 他機関の新任担当者との意見交換や、既にリポジトリ運用を開始している機関ならではの経験に基づいた情報を得られる機会ですので、ぜひ、ご参加を検討ください!
 なお、第1回の申込期限が迫っております。お早めにお申込ください。

【開催日程及び会場】
 第1回 6月23日(木)~24日(金) 国立情報学研究所〔申込期限:5月6日〕
 第2回 7月28日(木)~29日(金) 国立情報学研究所〔申込期限:6月3日〕
 第3回 8月22日(月)~23日(火) 長崎国際大学  〔申込期限:7月1日〕
 第4回 9月13日(火)~14日(水) 神戸松蔭女子学院大学〔申込期限:7月22日〕
 第5回 10月27日(木)~28日(金) 国立情報学研究所〔申込期限:9月2日〕


【スケジュール】
(1日目)
 10:30~10:40 開講式
 10:40~11:30 機関リポジトリ概論
 11:30~12:00 グループ討議
  昼休み
 13:00~13:45 システム管理・メタデータ
  休憩
 14:00~15:05 著作権及び著作権譲渡契約
 15:05~16:05 研究者から見たリポジトリ
  休憩
 16:15~17:25 コンテンツ登録実習

(2日目)
 09:30~10:00    事例報告(2例)
 10:00~10:45    コンテンツ構築
 10:45~11:15    模擬説明会
 11:15~11:45    グループ討議
  昼休み
 12:45~13:45    質疑応答・ディスカッション
 13:45~14:00  閉講式


 14:20~17:00    補講(JAIRO Cloud実習)


【参加申込方法】
 国立情報学研究所 教育研修事業 「平成28年度教育研修事業要綱」
http://www.nii.ac.jp/hrd/ja/jc/)に従い、研修申込システムからお申込ください。
「研修申込システム」の利用方法は、研修システム利用手順
http://www.nii.ac.jp/hrd/ja/apply/process.html)でもご確認いただけます。

【修了証書】
 この研修における所定の課程修了者には修了証書を授与します。

【問合せ先】
  国立情報学研究所
  学術基盤推進部学術基盤課教育研修事業担当
   mail: 
edu@nii.ac.jp

 

第17回図書館総合展フォーラムにおける研究集会の内容を紹介します

11月11日(水)にパシフィコ横浜で開催される第17回図書館総合展のフォーラム(第5会場)において、研究集会「機関リポジトリの近未来:オープンアクセスからオープンサイエンスへ」を開催します。
機関リポジトリ関係者の皆様だけでなく、学術データ流通にご興味をおもちの皆様、この機会にぜひご参加ください。大学図書館の役割は今後どうなるのか、皆様とともに考えていきたいと思います。

 <申込フォーム

以下、4つのセッションの内容を紹介します。

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▼第1部 オープンアクセス政策と大学図書館
【講演&パネルディスカッション】


我が国におけるオープンサイエンス推進について、内閣府政策統括官付参事官補佐の、真子様にご講演いただきます。
また、文部科学省、科学技術振興機構からのご講演も予定しています。ご講演後、パネルディスカッションを行います。

司会・進行: 富田健市(北海道大学附属図書館)

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▼第2部 コミュニティの力
【パネルディスカッション】


現在、日本の機関リポジトリに関する組織は、デジタルリポジトリ連合(DRF)、JAIRO Cloud利用機関コミュニティ、機関リポジトリ推進委員会があります。三者と係わりの深い国立情報学研究所を含めた四者で、新しいコミュニティの姿を探ります。

司会・進行: 山本和雄(横浜国立大学)、高橋菜奈子(国立情報学研究所)

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▼意見交換会 オープンサイエンスのために大学図書館は何ができるのか?
【講演&パネルディスカッション】


急速に進みつつある「オープンサイエンス」は、サイエンスのプロセス自体のオープン化を目指すものであり、根本的なスキームの見直しが必要です。先行している欧米では図書館が積極的に参画していますが、日本の大学図書館は、どのように動くべきなのでしょうか?
機関リポジトリをサイエンスのプラットフォームとなりうるのでしょうか?
短い時間ですがディスカッションの場を設けたいと思います。

司会・進行: 三角太郎(千葉大学)、大園隼彦(岡山大学)、西薗由依(鹿児島大学)

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▼第3部 機関リポジトリの今、近未来のために
【事例報告&全体ディスカッション】


各大学の取組みを報告いただいた後、第1部第2部意見交換会をふまえ、機関リポジトリは近未来のために今後どのようにしていけばよいか、会場全体で考えます。

(事例報告)
1. 北海道大学における博士論文電子公開の取組み
  /佐々木翼(北海道大学附属図書館)
2. 京都大学オープンアクセス方針
  /鈴木秀樹(京都大学附属図書館)
3. 広島大学における学内刊行物の発信強化(仮)
  /川村拓郎(広島大学図書館)
4. 教員・学内他部署との連携・協働
  /佐藤恵(東北学院大学図書館)

司会・進行: 松本侑子(広島大学図書館・DRF企画WG主査)

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 <申込フォーム
 

平成27年度「機関リポジトリ中堅担当者研修」を開催します


※定員にまだ空きがありますので申し込み期限を延長します。また、応募要件に訂正があります。

機関リポジトリ推進委員会では、今年度新たに、機関リポジトリ中堅担当者 研修を下記の通り開催します。
日程は、平成27年10月13日(火)~14日(水)の2日間で、神戸大学で開催される国際シンポジウムと連携したプログラムです。
申込み期限は、平成27年10月7日(水)です。ぜひ奮ってご参加ください。
 

 
 ▼日程:
開催日: 平成27年10月13日(火)~14日(水)
会  場: 10月13日:神戸松蔭女子学院大学(神戸市灘区篠原伯母野山町1丁目2-1)
      10月14日:神戸大学百年記念館(神大会館)六甲ホール(神戸市灘区六甲台町1)
 
 ▼目的:
機関リポジトリを中心とした幅広い知識と技術を習得し、自機関での構築・運用だけでなく、より広い視野で機関リポジトリの推進を行う 人材を養成すること、また、現状の様々な課題を議論し、課題解決の 手段を共有すること。
 
 ▼到達目標:
機関リポジトリ関連業務における中核的人材として、主体的、行動的に様々な課題の解決に取り組み、機関リポジトリの発展をリードしていける人材となる。また、本研修終了者には、本委員会主催の機関リポジトリ新任担当者研修の講師となること、本委員会が行う活動に積極的に参加することを求める。
 
 ▼受講対象者:
原則として、以下の両方に該当する職員。
 
 1.国立情報学研究所学術ポータル担当研修(平成18~22年度)またはDRF機関リポジトリ新任担当者研修、当委員会機関リポジトリ新任担当者研修またはJAIRO Cloud講習会を受講済みであること
 2.機関リポジトリを運用中の機関に所属する職員で、機関リポジトリ業務の担当経験があること
 
 ▼定員:
24名
 
 ▼プログラム:
10月13日(火)
時間 講義名講師 (敬称略)
10:00 開講式、オリエンテーション 
10:15 地域コミュニティとリポジトリ(仮) 岡本 健(奈良県立大学)
11:10 学術出版社への抵抗史 尾城孝一(東京大学)
12:05 昼休み
13:05 機関リポジトリのコンテンツ構築
 (日頃の疑問を解決するパネル・全体ディスカッション)
 尾崎文代(広島大学)
 鈴木雅子(静岡大学)
 佐藤 恵(東北学院大学)
14:45 休憩
15:00 国際的なオープンアクセス動向 栗山正光(首都大学東京)
15:30 国内外のデータのオープン化 西薗由依(鹿児島大学)
16:00 班討議 
17:00 質疑応答・補足・まとめ(30分) 

10月14日(水) 
※国際シンポジウム「HORIZON2020によるオープンアクセス政策とオープンサイエンスの国際的課題-学術研究における日欧の共通課題と大学図書館の役割」参加
時間 講義名講師 (敬称略)
9:30
 1日目のまとめ


 オープンサイエンスへの期待-日欧の共通課題
 土屋 俊
 (大学評価・学位授与機構)

 オープンサイエンスの推進について
 林 和弘
 (科学技術・学術政策研究所)

 京都大学のオープンアクセス政策
 引原隆士(京都大学)
昼食

 オープンサイエンス時代の機関リポジトリプロジェクト
 杉田茂樹(千葉大学)

 機関リポジトリ等最新事例報告

休憩

 パネルディスカッション 
 モデレーター
 小山憲司(日本大学)

 クロージングリマーク

 17:15 終了 

 ▼注意事項:
1.2日目は、神戸大学で開催される国際シンポジウム「HORIZON2020によるオープンアクセス政策とオープンサイエンスの国際的課題-学術研究における日欧の共通課題と大学図書館の役割」に参加いただきます。国際シンポジウムに関するディスカッションは、受講生と講師によるFacebookグループで行うことを予定しています。
 
2.1.とは別に、受講生には、後日、レポートを提出していただきます。レポートは当委員会のページで本研修の成果物として公開します。
 
 ▼受講申込みはこちらから:
https://jp.surveymonkey.com/r/chukenform
(申込締切:平成27年10月7日(水)
 

平成27年度機関リポジトリ新任担当者研修 プログラム(9~12月開催分)

今年度の機関リポジトリ新任担当者研修について、9~12月開催分のプログラムが確定
しましたのでお知らせします。

なお、今年度の新任担当者研修は、国立情報学研究所「JAIRO Cloud講習会」と合同で
開催します。
1日目は新任担当者研修・JAIRO Cloud講習会(内容は重複します)、2日目はJAIRO Cloud
講習会のみとなります。


【第3回】※申込締切済
日 時: 平成27年9月10日(木) 10:00~17:30
会 場: 広島修道大学(広島県広島市安佐南区大塚東1-1-1)
プログラム:

時間講義名講師
 10:00~10:10 開会挨拶 
 10:10~11:00 研究者から見た機関リポジトリ 山崎 勝義 先生
 (広島大)
 11:00~12:00 グループ討議                       尾崎 文代(広島大)
  (休憩)
 13:00~13:45    機関リポジトリ概論                       尾崎 文代(広島大)
 13:45~14:20  システム管理とメタデータ(前編)   松本 侑子(広島大)
 (休憩)
 14:30~14:50  システム管理とメタデータ(後編) 松本 侑子(広島大)
 14:50~15:50  著作権及び著作権譲渡契約       中谷   昇(鳥取大)
 (休憩)
 16:00~16:50  コンテンツ構築                               松下真紀子
 (広島市立大)
 16:50~17:20 周辺動向 富田 健市(北海道大)
 17:20~17:30   アンケート・修了式 
※翌9月11日(金)は引き続きJAIRO Cloud講習会となります。

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【第4回】※申込締切済
日 時: 平成27年10月1日(木) 10:00~17:30
会 場: 国立情報学研究所(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
プログラム:

時間講義名 講師
 10:00~10:10  開会挨拶 
 10:10~11:00  研究者から見た機関リポジトリ           熊谷 正朗 先生
 (東北学院大)
 11:00~12:00  グループ討議                                    佐藤 恵(東北学院大)
  (休憩)
 13:00~13:45  機関リポジトリ概論                            杉田 茂樹(千葉大)
 13:45~14:20  システム管理とメタデータ(前編)  南山 泰之
 (国立極地研究所)
  (休憩)
 14:30~14:50  システム管理とメタデータ(後編)  南山 泰之
 (国立極地研究所)
 14:50~15:50  著作権及び著作権譲渡契約    塩田 知也(千葉大)
  (休憩)
 16:00~16:50 コンテンツ構築                         佐藤 恵(東北学院大)
 16:50~17:20  周辺動向          南山 泰之
 (国立極地研究所)
 17:20~17:30   アンケート・修了式 
※翌10月2日(金)は引き続きJAIRO Cloud講習会となります。

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【第5回】※申込締切済
日 時: 平成27年12月3日(木) 10:00~17:30
会 場: 国立情報学研究所(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
プログラム:

時間講義名 講師
 10:00~10:10  開会挨拶 
 10:10~11:00 研究者から見た機関リポジトリ          栃内  新 先生
 (北海道大)
 11:00~12:00  グループ討議                                    森 いづみ
 (お茶の水女子大)
  (休憩)
 13:00~13:45  機関リポジトリ概論                            阿部 潤也
 (東京歯科大)
 13:45~14:20 システム管理とメタデータ(前編)     鈴木 雅子(静岡大)
  (休憩)
 14:30~14:50  システム管理とメタデータ(後編)  鈴木 雅子(静岡大)
 14:50~15:50  著作権及び著作権譲渡契約       阿部 潤也
 (東京歯科大)
  (休憩)
 16:00~16:50 コンテンツ構築                                  森 いづみ
 (お茶の水女子大)
 16:50~17:20  周辺動向                              鈴木 雅子(静岡大)
 17:20~17:30  アンケート・修了式 
※翌12月4日(金)は引き続きJAIRO Cloud講習会となります。


 

研究集会「機関リポジトリの近未来:オープンアクセスからオープンサイエンスへ」

 11月11日(水)にパシフィコ横浜で開催される第17回「図書館総合展」において、研究集会「機関リポジトリの近未来:オープンアクセスからオープンサイエンスへ」を開催します。
 「オープンアクセス」から「オープンサイエンス」に移りつつある世界の潮流を反映し、日本国内でのオープンアクセス政策やリサーチ・データ・マネージメントを主題とした第1セッション、またJAIRO CloudやDRFなどの機関リポジトリコミュニティの今後の動向を採りあげる第2セッションをご用意しています。第3セッションでは、機関リポジトリ担当者からの事例報告等を行います。
 機関リポジトリご担当の皆様、将来的に機関リポジトリの構築をお考えの皆様、学術データ流通にご興味をおもちの皆様は、この機会にぜひご来場ください。

【開催概要】

【プログラム】 →各セッション詳細はこちら
  • セッション1:オープンサイエンスへの対応
  • セッション2:機関リポジトリコミュニティの今後
  • セッション3:国内リポジトリ担当者コミュニティの関心課題、取組状況等

【参加申込方法】
 参加申込フォームに必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。

【問合せ先】
 国立情報学研究所
 学術基盤推進部 学術コンテンツ課 研究成果整備チーム
 機関リポジトリ担当
  mail: ir@nii.ac.jp
 

平成27年度「機関リポジトリ新任担当者研修」の開催

 平成27年度、機関リポジトリ推進委員会では、昨年度に引き続き「機関リポジトリ新任担当者研修」を開催することとしました。あらたな試みとして、国立情報学研究所による「JAIRO Cloud講習会」との合同開催となります。これは双方のカリキュラムを検討した結果、共有できる部分があることから、効率的に受講できることを目的としています。 昨年度の「JAIRO Cloud講習会」相当の内容をベースに「機関リポジトリ新任担当者研修」独自のプログラムを追加し、コンパクトにまとめたカリキュラムとなっています。
 「教員から見たリポジトリ」は、昨年度の「機関リポジトリ新任担当者研修」でも大変好評であり、教員の研究活動とリポジトリの関わりについて知ることのできる貴重な機会となっております。
 JAIRO Cloud以外のシステムを利用している機関の方々もJAIRO Cloud講習会も受講していただけます。JAIRO Cloudを知る良い機会ですので、2日連続の受講をお勧めします。機関リポジトリ新任担当者研修のみの受講も可能です。
 ぜひ、ご参加ください。

プログラム編成

【参加申込方法】
 国立情報学研究所 教育研修事業 「平成27年度教育研修事業要綱」に従い、研修申込システムからお申込みください。
 各回の定員は、国立情報学研究所「平成27年度教育研修事業要綱」のJAIRO Cloud講習会の部(p.24-25)にある通りです。申込が定員を超過する場合、
  • ・申込時に記入いただく機関リポジトリ構築・運営上の懸案事項(機関リポジトリ新任担当者研修参加申込者)
  • ・機関内の推薦順位
  • ・2015年2月実施の機関リポジトリ新任担当者研修参加状況(機関リポジトリ新任担当者研修参加申込者)
  • ・JAIRO Cloud講習会への参加申請状況等(JAIRO Cloud講習会参加申込者)
を総合的に考慮の上、受講者を決定します。

「研修申込システム」の利用方法は
https://www.nii.ac.jp/hrd/index.html でもご確認いただけます。

【修了証書】
 この研修において所定の課程を修了した者には、修了証書を授与します。

【問合せ先】
  国立情報学研究所
  学術基盤推進部 学術コンテンツ課 研究成果整備チーム
  機関リポジトリ担当
   mail: ir@nii.ac.jp
 

機関リポジトリ新任担当者研修開催

平成25年度の学位規則改正に伴う博士学位論文のインターネット公表等を背景として国内における機関リポジトリ設置大学は増加してきており、一方、既に機関リポジトリを設置している大学においても担当者の世代交代が進んでいます。本委員会では、機関リポジトリ関連の研修及び人材養成を重点課題の一つとしており、これを受けて新たに機関リポジトリを構築した大学または構築予定の大学の担当者、既構築大学で新たに機関リポジトリ構築業務に携わることとなった担当者を対象とした標記研修を下記のとおり開催することとしました。

本研修では、国立情報学研究所主催「学術ポータル担当者研修」(平18~22)、デジタルリポジトリ連合主催「機関リポジトリ新任担当者研修」(平23~24)相当の内容をベースとし、新たに、コンテンツ構築における先行大学の日常業務の紹介等を加え、機関リポジトリ運営に係る背景、動向及び業務上必要な知識を総合的に習得できるカリキュラムを提供します。また、これに加えて東日本会場では主として機関リポジトリ設立予定大学に向けた基礎知識等に関する補講、西日本会場では主として既構築大学担当者に向けた今後の新たな展開を考える補講を行います。


                 記


1.日時・会場

【東日本会場】(申込締切:2月16日(月)
  平成27年2月20日(金)10:00~17:45 (定員35名)

 東北学院大学 土樋キャンパス 8号館第3・4会議室

  所在地:宮城県仙台市青葉区土樋一丁目3番1号

     アクセスマップ:http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/access/tsuchitoi.html

     キャンパスマップ:http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/campusmap/tsuchitoi.html


【西日本会場】(申込締切:2月23日(月)

 平成27年2月27日(金)10:00~17:30 (定員35名)
  岡山大学 附属図書館 中央図書館(津島キャンパス)

  所在地:岡山県岡山市北区津島中三丁目1番1号

      アクセスマップ:http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/access_4.html

      キャンパスマップ:http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/soumu-access_tsushima_all.html

 (カリキュラム編成の都合上、終了時刻は前後する場合があります。どの地域からも、いずれの会場にも参加可能です)


  ※お名刺をお持ちの方は当日ご持参ください
 各会場とも駐車場がございませんので、ご来場の際には公共の交通機関をご利用ください。


2.研修内容

 概論、コンテンツ収集、著作権、メタデータ、学術研究プロセス等(IR新任担当者研修(別紙)カリキュラム.pdf参照のこと)。


3.申込方法

 下記参加登録フォームからお申込みください。
  両会場とも定員に達しましたので受付を終了いたしました。

4.問い合せ先

 東日本会場: 

        東北学院大学 図書部図書情報課(中央図書館)
         mail: lib-office@staff.tohoku-gakuin.ac.jp
  西日本会場:
       岡山大学附属図書館 鹿田分館
        mail:fcg7053@adm.okayama-u.ac.jp

5.主催・共催

 主催:連携・協力推進会議機関リポジトリ推進委員会

 共催:デジタルリポジトリ連合


 

機関リポジトリ新任担当者研修プログラム(東日本会場)

日 時 : 平成27220日(金) 1000  1745

会 場 : 東北学院大学 土樋キャンパス 8号館第34会議室

プログラム:

930  1000  受付

1000 ~ 1010  開会
10
10 ~ 1050  機関リポジトリ概論     鈴木雅子(静岡大学)
10
50 ~ 1130  研究者・学術研究プロセス  栃内 新氏(北海道大学北方生物圏フィールド科学センター)
11
30 ~ 1205  設立・導入の戦略      三角太郎(千葉大学)
12
05 ~ 1215  質疑
12
15 ~ 1315  昼休憩
13
15 ~ 1350  メタデータ         杉山智章(静岡大学)
13
50 ~ 1425  著作権及び著作権譲渡契約  森 一郎 (信州大学)
14
25 ~ 1455  広報活動とコンテンツ収集  鈴木雅子(静岡大学)
14
55 ~ 1505  休憩

1505 ~ 1520  構築・運用事例報告 1      高野沙弥(田園調布学園大学)

1520 ~ 1535  構築・運用事例報告 2    佐藤 恵 (東北学院大学)
15
35 ~ 1610  紙資料の電子化(スキャン・PDF化・OCR処理)
                                                       
森下映理(奈良女子大学)
16
10 ~ 1625  コンテンツ構築のルーチン 1 東出善史子(京都大学)
16
25 ~ 1640  コンテンツ構築のルーチン 2 真中孝行(筑波大学)
16
40 ~ 1655  学位規則改正と機関リポジトリ
                                                       
林 和宏 (名古屋工業大学)
16
55 ~ 1745  分科会
          各大学にて抱えている疑問や課題の内容でグルーピングし、参加者同士で実践事例を共有するなど、情報交換を主体とします。
 

機関リポジトリ新任担当者研修プログラム(西日本会場)

日 時 : 平成27227日(金) 1000 ~ 1730

会 場 : 岡山大学附属図書館 中央図書館本館3階 セミナー室

 

プログラム:

9301000  受付

10001010  開会

10101040  機関リポジトリ概論      鈴木雅子(静岡大学)

10401110  著作権及び著作権譲渡契約   大園岳雄(香川大学)

11101140  メタデータ          大園隼彦(岡山大学)

11401210  広報活動とコンテンツ収集   松本侑子(広島大学)

12101310  昼休憩

13101340  機関リポジトリのこれから   杉田茂樹(千葉大学)

13401410  研究者と学術研究プロセス1   栃内 新(北海道大学北方生物圏フィールド科学センター)

14101440  研究者と学術研究プロセス2   岡本 健(奈良県立大学地域創造学部)

14401450  質疑

14501500  休憩

15001515  コンテンツ構築のルーチン 1(学術雑誌収集) 
                         橋 洋平(金沢大学)

15151530  コンテンツ構築のルーチン 2(学術雑誌収集)
                         阿部潤也(東京歯科大学)

15301545  構築・運営事例報告 1(学位論文収集)

              遠矢厚志(岡山大学)

15451600  構築・運営事例報告 2(学位論文収集)

                中谷 昇(鳥取大学)

16001700  分科会

          学位論文グループ、学術雑誌グループに分かれて、それぞれの実践事例を共有し、効果的なコンテンツ収集方法についてディスカッションします。

17001730  情報共有

 

機関リポジトリ新任担当者研修参加登録フォーム

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第16回図書館総合展フォーラム 発表資料公開(2014-12-01)

第16回図書館総合展フォーラム開催報告

 平成26年11月6日、第16回図書館総合展フォーラム第1会場において、機関リポジトリ推進委員会はデジタルリポジトリ連合との共催により、標記の研究集会を開催しました。

 同研究集会は三部構成とし、第一部「大学の知の発信システムを構築する」では、機関リポジトリ推進委員会による方針文書『大学の知の発信システムの構築に向けて』(平成25年12月13日)の紹介とワーキンググループ活動等の報告を行うとともに、来日中のサルヴァトーレ・メレ氏(CERN)からSCOAP3の現況報告をいただきました。第二部「研究データへのアプローチ~エジンバラ大学図書館の実践事例を中心に」では、池内有為氏(筑波大学)による研究データ管理の基本レクチャーに続き、英国エジンバラ大学のスチュワート・ルイス氏から、エジンバラ大学における研究データ管理の体制、システム構成、コンテンツ構築活動などについて詳細な紹介をいただき、ワーキンググループの南山泰之協力員(国立極地研究所)から日本における研究データリポジトリ構築に向けた検討報告を行いました。第三部「リポジトリを、もう一つ先へ:先行事例から学ぶ」では、博士学位論文の電子公開、既存リポジトリのJAIRO Cloudへの移行、共同リポジトリなどのトピックについてワーキンググループ協力員、デジタルリポジトリ連合参加機関メンバーから活動報告等を行いました。加えて、公募に基づく事例発表として、山下大輔氏(西南学院大学)、小村愛美氏(神戸大学)から両機関におけるリポジトリ運営の報告がありました。

 当日は第一部188名、第二部158名、第三部150名、合計276名(重複を除く)の参加があり、参加者の内訳は大学図書館職員が56%、図書館職員以外の大学・研究機関関係者が22%、その他が22%でした。


 
 

第16回図書館総合展フォーラム 大学の知の発信システムの構築に向けて

機関リポジトリ推進委員会では、第16回図書館総合展で「大学の知の発信システムの構築に向けて」と題したフォーラムを開催します。

  絵文字:ひらめき 開催概要
   ・日時
     平成26年11月6日(木) 10:00~17:00
   ・場所
     パシフィコ横浜 アネックスホール201  アクセス(外部のページへリンクします)
   ・プログラム
     【第一部】 10:00~12:00  大学の知の発信システムを構築する
      ・大学の知の発信システムの構築に向けて 加藤信哉(筑波大学)
      ・オープンアクセス・ガラパゴス 三角太郎(千葉大学)
      ・技術で論文捕捉率を100%にする 佐藤翔(同志社大学)
      ・全体討議 機関リポジトリ推進委員会ワーキンググループ
      ・オープンアクセス関連特別トピック:SCOAP3 Update サルヴァトーレ・メレ(CERN)
     【第二部】 13:00~15:00    研究データへのアプローチ:エジンバラ大学図書館の実践事例を中心に
      ・オープンサイエンスを支えるデータライブラリアン 池内有為(筑波大学大学院)
      ・研究データ管理:エジンバラ大学の経験から スチュワート・ルイス(英国エジンバラ大学)
      ・日本における研究データリポジトリへの課題・調査経過報告 南山泰之(国立極地研究所)
             【第三部】 15:30~17:00  リポジトリを、もう一つ先へ:先行事例から学ぶ
      ・博士論文インターネット公表の現状と課題:DRF博士論文勉強会開催報告 松本侑子(広島大学)
      ・JAIRO Cloud移行の手びき 三角太郎(千葉大学)
      ・リポジトリ構築の選択肢 大園岳雄(香川大学)
      ・機関リポジトリ構築・運用事例報告 数大学を予定

  絵文字:ひらめき 参加申込は、下の「第16回図書館総合展フォーラム 参加登録フォーム」から受け付けています。
  受付は終了いたしました。多数のお申込み誠にありがとうございました。

  絵文字:ひらめき 図書館総合展・チラシ.pdf(PDF)
    

多くの皆様のご参加をお待ちしております。
 

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