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「博士論文登録時に間違いやすい3項目」を作成しました

博士論文登録時に間違いやすい3項目.pdf」を作成しました。
これは、平成27年度に機関リポジトリ推進委員会で行った「機関リポジトリにおける博士論文のデータ入力状況調査.pdf」の結果をもとに作成したものです。
博士論文のリポジトリ登録の際、ご利用ください。

 

JPCOAR地域ワークショップ(中国四国地区)発表資料を公開しました

平成28年12月2日(金)に、広島大学図書館ライブラリーホールにて、JPCOAR地域ワークショップ(中国四国地区)を開催し、登壇者含め50名の皆様にご参加いただきました。ありがとうございました。

当日の発表資料は以下のとおりです。リンク先URLはオープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)Webサイトです。


 ・研究者の視点からリポジトリに期待すること / 山崎勝義(広島大学)

 ・オープンアクセス方針の採択状況 / 山本豪(徳島大学)

 ・博士論文と著作権に関する話題 / 尾崎史郎(福山平成大学)

 ・機関リポジトリ推進委員会 WG/作業部会/TF報告 / 川村拓郎(広島大学)

 ・これからのリポジトリコミュニティに期待すること / 中谷昇(鳥取大学)

 ・JPCOARの紹介と今後の活動に関する意見交換

  - 導入:機関リポジトリの新コミュニティ「JPCOAR」 誕生! / 富田健市(北海道大学)

 

平成28年度機関リポジトリ新任担当者研修の講義資料を公開しました

平成28年度、機関リポジトリ推進委員会では、昨年度まで国立情報学研究所が主催していた「JAIRO Cloud講習会」を含む内容にて、国立情報学研究所との共催により計5回の機関リポジトリ新任担当者研修を開催しました。(開催日・プログラム
245名の方より申込みがあり、139名の方に受講いただきました。

当日の講義資料は以下の通りです。


 【1日目】

機関リポジトリ概論

システム管理・メタデータ
  参考資料:「メタデータ・フォーマットjunii2(バージョン3.1)各データ要素の入力内容一覧」
         「国立情報学研究所メタデータ主題語彙集(資源タイプ)」
         ※こちら(メタデータ・フォーマットjunii2のウェブページ)より、
          「メタデータ・フォーマット junii2 (バージョン 3.1 )」の
          
「1. 入力内容一覧」「2. ガイドライン」(p.31付属書)をご覧ください。

著作権及び著作権譲渡契約

「研究者から見た機関リポジトリ」
  ・第1回講義資料: 天笠俊之先生(筑波大学)
  ・第2回講義資料: 深貝保則先生(横浜国立大学)
  ・第3回講義資料: 池田大輔先生(九州大学)
  ・第4回講義資料: 渡部昭男先生(神戸大学)
  ・第5回講義資料: 熊谷正朗先生(東北学院大学)

 【2日目】
「事例報告」
  ・第1回報告資料: 髙野沙弥(田園調布学園大学)
  ・第1回報告資料: 船山桂子(筑波大学)
  ・第3回報告資料: 柳生紀子(長崎大学)
  ・第4回報告資料: 花﨑佳代子(神戸大学)
  ・第4回報告資料: 松川隆弘(大阪商業大学)
  ・第5回報告資料: 鈴木恵津子(東京家政大学)

コンテンツ構築

「補講(JAIRO Cloud実習)」
  1.JAIRO Cloudサービス概要
  2.NetCommons画面作成
  3.インデックスツリー作成実習
  4.WEKOコンテンツ一括登録マニュアル
  サンプルデータ 

 

第18回図書館総合展オープンフォーラムの資料を公開しました

平成28年11月9日(水)にパシフィコ横浜(図書館総合展フォーラム第6会場)にて、オープンフォーラム「リポジトリの未来を考える:オープンサイエンス時代の到来を迎えて」を開催し、223名の皆様にご参加いただきました。ありがとうございました。
当日のプログラム及び発表資料は以下の通りです。


第1部 機関リポジトリのこれから(14:50~15:45)
 司会・進行:鈴木雅子(静岡大学)
 ・開会挨拶 / 富田健市(北海道大学)
 ・Stevan Harnad氏からのお祝いビデオメッセージ / 紹介:山本和雄(琉球大学)
 ・機関リポジトリの課題とJPCOAR
   機関リポジトリの新コミュニティ「JPCOAR」 誕生!  / 山本和雄(琉球大学)
 ・パネルディスカッション
   話題提供「機関リポジトリの今後とJPCOAR 」/ 尾城孝一(東京大学)
    モデレーター:山本和雄(琉球大学)
    パネリスト:尾城孝一(東京大学),加川みどり(神戸松蔭女子学院大学),中谷昇(鳥取大学)


第2部 リポジトリ事例報告・活動報告(15:50~17:00)
 司会・進行:鈴木雅子(静岡大学)
 (1)機関リポジトリ推進委員会活動報告
  作業部会
   ・JAIRO Cloud運用作業部会 / 江川和子(筑波大学)
   ・研修作業部会活動報告 / 加川みどり(神戸松蔭女子学院大学)
   ・広報作業部会活動報告 / 尾崎文代(鳥取大学)
  タスクフォース
   ・研究データ  / 三角太郎(千葉大学)
   ・論文OAタスクフォース報告 / 林豊(九州大学)
   ・メタデータ検討タスクフォース報告 / 高橋菜奈子(千葉大学)
   ・指標・評価・メトリックスタスクフォース活動報告 / 川村拓郎(広島大学)
   ・COAR Asiaタスクフォース報告 / 田口忠祐(国立情報学研究所)


 (2)機関からの事例報告
   ・機関リポジトリ構築状況 / 上原藤子(沖縄科学技術大学院大学)
   ・富山大学事例紹介 JAIRO Cloud移行のアレコレ / 谷口今日子(富山大学)
   ・今後の課題と東京歯科大学オープンアクセス方針 / 阿部潤也(東京歯科大学)

 

メタデータに関する意見交換イベントを開催しました

 メタデータ検討タスクフォースでは、オープンサイエンスの動向、オープンアクセス方針採択の広がり、識別子の拡充など、社会的・技術的な変化に対応するため、メタデータスキーマ junii2 の改訂を検討していす。2016年11月8日(火)夜、第18回図書館総合展にあわせて、メタデータスキーマに関心のある方々との意見交換のためのイベント(メタデータ☆ナイト)を開催しました。図書館員、システムエンジニア、研究者など33名の参加がありました。

 当日は、タスクフォース主査による全体概要説明に続き、各メンバーから改訂のポイントについて詳細な検討状況の説明を行いました。その後は参加者も交えて活発なディスカッションを行い、次のようなさまざまな意見が交わされました。


・新スキーマの名称は何になるのか?
・データの構造化に機関リポジトリは対応可能か?
・XMLの要素(element)と属性 (attribute)の使い分けの方針は?
・息の長いスキーマにするには何に留意すべきか?
・将来的にはJSON形式のほうが扱いやすい?
・入力規則をもっと厳密に規定するべきでは?
・権利保有者に関する要素が必要
・グリーンやゴールドなどオープンアクセスの種類を管理する項目が必要
・図書・電子ブック・デジタルアーカイブズ等、様々な資料種別にも対応できる
ようにしてほしい
・今後の実装にむけたロードマップは?


スライドや当日の様子は一般公開しています。
 開催案内:https://ir-suishin.repo.nii.ac.jp/?page_id=31#_href_240
 スライド:http://www.slideshare.net/tnanako64/metadatanight20161108
 当日の様子:http://togetter.com/li/1046899

当日の様子1   当日の様子2
 

JPCOAR地域ワークショップ(中国四国地区)を開催します

 オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)では、活動計画の周知・参加促進および、これから期待される活動について意見交換を行うことを目的に、下記のとおり地域ワークショップを開催いたします。リポジトリの最新情報や実務的な課題を共有し、リポジトリコミュニティの活性化を図ります。多くのご参加をお待ちしています。



JPCOAR地域ワークショップ(中国四国地区)


日時: 平成28年12月2日(金)13:00-17:15

場所: 広島大学図書館ライブラリーホール(東広島市)

主催: オープンアクセスリポジトリ推進協会

共催: 機関リポジトリ推進委員会
後援: 広島大学図書館協議会 / 中国四国地区大学図書館協議会


プログラム:

13:00-13:10 挨拶(広島大学:高橋努 / 北海道大学:富田健市)

13:10-14:00 「研究者の視点からリポジトリに期待すること」(広島大学:山崎勝義)

14:00-14:15 「オープンアクセス方針の採択状況」(徳島大学:山本豪)

14:15-14:45 「博士論文と著作権に関する話題」(福山平成大学:尾崎史郎)

15:00-15:40 「機関リポジトリ推進委員会 WG/TF報告」(広島大学:川村拓郎)

15:40-16:10 「今後のリポジトリコミュニティに期待すること」(鳥取大学:中谷昇)

16:15-17:15 「JPCOARの紹介と今後の活動に関する意見交換」

         (北海道大学:富田健市 / 広島大学:山崎勝義 / 静岡大学:鈴木雅子 / 鳥取大学:尾崎文代)

17:30-     情報交換会


申込: https://jp.surveymonkey.com/r/7KS3L8V (11月30日まで)


問合せ: 鳥取大学附属図書館(中谷) nakatani[at]adm.tottori-u.ac.jp

 

junii2改訂の基本方針を公開します

 機関リポジトリに登録されたコンテンツのメタデータは、日本国内においてはjunii2を標準的仕様として、国立情報学研究所の学術機関リポジトリデータベー ス(IRDB)を介して広く流通しています。
  機関リポジトリ推進委員会メタデータ検討タスクフォースでは、オープンサイエンスの動向、オープンアクセス方針採択の広がり、識別子の拡充など、社会的・技術的な変化に対応し、junii2の改訂を検討してきました。このたび、junii2改訂の基本方針をまとめました。今後、さらに、次期スキーマ策定に向けた詳細を検討していきます。
  junii2改訂の基本方針
  junii2改訂案の検討内容(概要)

 なお、2016年11月8日(火)に機関リポジトリ担当者、システムエンジニア、メタデータスキーマに関心のある方々から意見を募るためのイベントを開催します。
  【開催概要】
  メタデータ☆ナイト [ポスター.pdf
  日時: 2016年11月8日18:00~20:30(受付17:30~)
  場所: さくらWORKS (横浜)
  お申込み: http://peatix.com/event/209752


 また、2016年11月9日(水)に開催されるオープンフォーラム「リポジトリの未来を考える:オープンサイエンス時代の到来を迎えて」において、これまでの検討状況を報告いたします。
 報告資料は以下よりご覧ください。
 ・メタデータ検討タスクフォース報告資料
 

メタデータ検討タスクフォース集中検討会を行いました

 メタデータ検討タスクフォースでは、現在の機関リポジトリメタデータの交換フォーマットであるjunii2の改訂に向けて、国際動向を調査しつつ、コンテンツの多様化や関連する技術動向に対応した次期メタデータスキーマの設計を行っています。

 2016年9月8日~9日の2日間、集中的に検討会を実施しました。

 さらに検討を重ね、今年度中に次期スキーマ案を提案する予定です。

 

 

CRIS2016&Open Repositories 2016に参加しました

 本委員会協力員である林(九州大学)が、2016年6月8日~11日に英国のセントアンドリュース大学で開催されたCRIS2016、続いて6月13日~16日にアイルランドのトリニティ・カレッジ・ダブリンで開催されたOpen Repositories 2016に参加しました。

 CRIS2016は、CRIS(Current Research Information System;研究業績データベース等のシステムを指す)に関する隔年開催の国際会議で、今回で第13回となります。欧州を中心に約170名の関係者が参加し、各国におけるCRIS構築等に関するプレゼンが行われました。
 OR2016は、オープンアクセスリポジトリに関する毎年開催の国際会議で、今回で第11回を迎えます。世界各地から約480名の参加者が集まり、オープンアクセス、研究データ、ORCID等の識別子、次世代リポジトリ等の幅広いトピックについてプレゼンやディスカッションが行われました。

 OR2016では、本委員会から、オープンアクセス方針の遵守状況等のモニタリングを行うシステムの構想及び開発状況についてポスター発表を行いました。

【発表ポスター】
Yutaka Hayashi, Kenichi Misumi, Shin Kataoka. Emerging Infrastructure for Open Access Monitoring in Japan
http://id.nii.ac.jp/1280/00000208/


 こちらに参加報告書を公開しましたのでご覧ください。

 会議全体に関する詳細は以下の URL をご覧ください。
  CRIS2016:http://cris2016.co.uk/
  OR2016:http://or2016.net/

CRIS2016-1CRIS2016-2OR2016-1OR2016-2

 

Research Data Alliance(研究データ同盟)の第7回総会に参加しました

 2016年3月1~3日にResearch Data Alliance(以下、RDA)の第7回総会が一橋講堂(東京)で開催され、機関リポジトリ推進委員会からは青山(鈴鹿工業高専)、香川(お茶大)、三角(千葉大)、南山(国立極地研)の協力員4名が参加しました。

 今回の総会のテーマは"Making data sharing work in the era of Open Science"、研究者やシステムエンジニア、ライブラリアン等、各分野の専門家が参加するコミュニティや、同時に開催された9つのサイドイベントで、研究データ管理に関する最新の議論が展開されました。また、初のアジア地域開催ということもあり、日本からの出席者が全体の3割を占め、日本人が座長を務めるグループもいくつか見受けられました。
 本委員会からは、コミュニティの一つである、"Libraries for Research Data IG (Interest Group)"セッションで開催されたパネルディスカッション"Asia-Pacific Trends in Libraries and Research Data"に南山協力員が参加し、日本における機関リポジトリを中心としたオープンアクセス活動の状況や、機関リポジトリ推進委員会での研究データ管理に関する取組みの紹介を行いました。

【発表資料】
http://id.nii.ac.jp/1280/00000207/


 こちらに参加報告書を公開しましたのでご覧ください。


会議全体に関する詳細は
https://rd-alliance.org/plenaries/rda-seventh-plenary-meeting-tokyo-japan

Libraries for Research Data IGに関する詳細は
https://rd-alliance.org/ig-libraries-research-data.html をご覧ください。

RDA第7回総会

 

欧州のOpenAIREの取組みについて調査しました

 欧州においてグリーンオープンアクセスの推進とモニタリングシステムの構築運用を進めているOpenAIRE(Open Access Infrastructure for Research in Europe)について,2016年2月に本委員会協力員である林(九州大学)と三隅(北海道大学;現・帯広畜産大学)が現地調査を行いました。
 OpenAIREでは,欧州の大規模研究助成プロジェクトであるHorizon2020の助成を受けた研究成果物について,機関リポジトリから収集した論文情報とHorizon2020の助成プロジェクトの情報をマッチングすることにより,OpenAIREポータル上で成果物のオープンアクセス化のモニタリングを行っています。
 このようなモニタリングのためには,リポジトリがOpenAIREのガイドラインに準拠すること,また適切に研究論文をリポジトリに登録する必要がありますが、この仕組みとして、各国に配置されたNOADsと呼ばれる協力員が,リポジトリ担当者や助成を受けた研究プロジェクトにコンタクトを取ることで進めているということです。
 調査ではドイツ国内の三大学を訪問し,それぞれ,モニタリングシステムの中核であるメタデータ管理,欧州全域にわたるNOADsネットワークのコーディネート,そしてドイツ国内におけるNOADsの活動についてインタビューを行いました。
 また,本委員会で構築中のモニタリングシステム及び日本のオープンアクセスの現状についてプレゼンし,意見交換を行いました。

 調査の詳細な報告書については,こちらをご覧ください。

OpenAIRE調査報告1OpenAIRE調査報告2OpenAIRE調査報告3OpenAIRE調査報告4

 

デジタルキュレーションに関する国際会議IDCCに参加しました

 2016年2月22-25日にオランダのアムステルダムで開催されたInternational Digital Curation Conference(IDCC)に機関リポジトリ推進委員会協力員である南山(国立極地研)が参加しました。

 第11回目の開催となるこの国際会議の今回のテーマは、"Visible data, invisible infrastructure"で、研究データ管理のうち特にインフラの整備に焦点が当てられました。初日と最終日に設定されたワークショップや、講演、分科会、ポスター発表等を通して、4日間にわたり研究データの管理について活発な議論が交わされました。
 本委員会からは、junii2のスキーマ改訂、研究データ管理を学ぶトレーニングツールの開発等、当委員会のオープンサイエンス・研究データ管理への取組みに関するポスター発表を行いました。


【発表ポスター】
Approaches for the tide of Open Science and Research Data Management

こちらに参加報告書を公開しましたのでご覧ください。


会議に関する詳細は http://www.dcc.ac.uk/events/idcc16 をご覧ください。

前回の本会議参加報告については、http://ir-suishin.repo.nii.ac.jp/?page_id=31#_href_166 をご覧ください。


IDCC参加報告1
 

オープンサイエンス対応状況および今後の方針策定予定についての調査

現在、機関リポジトリ推進委員会では下記の調査を実施しています。国内学協会の皆様のご協力をお願いいたします。
調査は終了しました。ご協力ありがとうございました。


1.調査名
オープンサイエンス対応状況および今後のオープンアクセス方針策定予定についての調査

2.回答期間
平成28年1月25日(月)~平成28年2月29日(月)


3.調査方法
Webフォームによるアンケート調査。
対象となる学協会へ調査依頼文書をE-mailまたは郵送にて発送しております。
依頼文中のURLよりご回答ください。
(発送業務委託先:アグレックス株式会社)

4.調査結果の公開
集計の後、機関リポジトリ推進委員会Webサイトで数字のみ公開します。
また、貴会のオープンアクセス方針を学協会著作権ポリシーデータベース(SCPJ)のWebサイトにて公開いたします。

5.アンケート回答方法に関する補足
1) 今回のアンケートは、インターネットを経由したWeb回答となっております。
2) 回答結果は画面上で再確認できませんのでご注意ください。

6.この調査に関するお問い合わせ
このアンケートに関するお問い合わせ等ございましたら、下記までご連絡ください。

連絡先:
 機関リポジトリ推進委員会
 課題領域「オープンアクセス方針」ワーキンググループ
 E-mail: irwg_oa-survey@nii.ac.jp
 

平成27年度機関リポジトリ新任担当者研修の講義資料を公開しました

機関リポジトリ推進委員会では、平成27年度は、国立情報学研究所のJAIRO Cloud講習会と連携し、5回の機関リポジトリ新任担当者研修を開催しました。

   第1回: 6月18日(木) 国立情報学研究所
   第2回: 7月22日(木) 大同大学
   第3回: 9月10日(木) 広島修道大学
   第4回: 10月1日(木) 国立情報学研究所
   第5回: 12月3日(木) 国立情報学研究所

当日のプログラム及び講義資料は以下の通りです。

「研究者から見た機関リポジトリ」
   第1回講義テキスト: 栗山正光先生(首都大学東京)
   第2回講義テキスト: 三根慎二先生(三重大学)
   第3回講義テキスト: 山崎勝義先生(広島大学)
   第4回講義テキスト: 熊谷正朗先生(東北学院大学)
   第5回講義テキスト
: 栃内 新先生(北海道大学)

「グループ討議」(資料なし)

機関リポジトリ概論

システム管理とメタデータ

   参考資料:「
メタデータフォーマットjunii2(バージョン3.1)各データ要素の入力内容一覧
          「
国立情報学研究所メタデータ主題語彙集(資源タイプ)

著作権及び著作権譲渡契約


コンテンツ構築


周辺の動向



 

研究集会「機関リポジトリの近未来」の資料を公開しました

平成27年11月11日(水)パシフィコ横浜(図書館総合展フォーラム第5会場)にて、研究集会「機関リポジトリの近未来:オープンアクセスからオープンサイエンスへ」を開催しました。大勢の皆様にご来場・ご参加いただき、ありがとうございました。
来場者数は、第1部192名、第2部176名、第3部164名でした。当日のプログラム及び発表資料は以下の通りです。


第1部 オープンアクセス政策と大学図書館(10:00~11:30)
司会・進行:富田健市(北海道大学)
(1)   Promoting Open Science in Japan/真子博(内閣府)
(2)   学術情報の公開の推進について/渡邊和良(文部科学省)
(3)   科学技術振興機構のオープンサイエンスへの取り組み/岡田啓一(科学技術振興機構)
(4)   大学図書館のオープンサイエンスへの取り組み/尾城孝一(東京大学)


第2部 コミュニティの力(13:00~14:30)
司会・進行:山本和雄(横浜国立大学),高橋菜奈子(国立情報学研究所)
全体討議:パネリスト:富田健市(北海道大学),尾城孝一(東京大学),
杉田茂樹(千葉大学),細川聖二(国立情報学研究所),大園隼彦(岡山大学),
西薗由衣(鹿児島大学),林豊(九州大学),佐藤恵(東北学院大学)

(1) コミュニティの力


意見交換会 オープンサイエンスのために大学図書館は何ができるのか?(14:45~15:15)
司会・進行:三角太郎(千葉大学),大園隼彦(岡山大学),西薗由依(鹿児島大学)

(1) オープンサイエンスのために大学図書館は何ができるのか?/三角太郎(千葉大学)


第3部 機関リポジトリの今,近未来のために(15:30~17:00)
司会・進行:松本侑子(広島大学),三隅健一(北海道大学)

(1)   北海道大学における博士論文電子公開の取組み/佐々木翼(北海道大学)
(2)   京都大学オープンアクセス方針/鈴木秀樹(京都大学)
(3)   広島大学における学内刊行物の発信強化/川村拓郎(広島大学)
(4)   教員・学内他部署との連携・協働/佐藤恵(東北学院大学)

  
 

IR新協議会設立準備会の設置と「設立趣意書」の公開について

機関リポジトリ推進委員会では、わが国におけるオープンアクセス並びにオープンサイエンスの推進のために、機関リポジトリ推進委員会におけるワーキンググループの活動を発展・継承するとともに、既存の機関リポジトリコミュニティにおける活動の受け皿となる、新たな活動母体として「機関リポジトリ新協議会(仮称)」の設立準備会を設置いたしました。

平成27年10月30日に第1回準備会を開催し、機関リポジトリ新協議会(仮称)設立趣意書を策定しましたので、公開します。


■機関リポジトリ新協議会(仮称)設立趣意書
http://id.nii.ac.jp/1280/00000145/

■「機関リポジトリ新協議会(仮称)」設立準備会設置要項
http://id.nii.ac.jp/1280/00000146/


 

平成27年度機関リポジトリ中堅担当者研修を開催しました

10月13日(火)-14日(水)の2日間、神戸松蔭女子学院大学を主会場に平成27年度機関リポジトリ中堅担当者研修を開催しました。

当委員会主催としては初の試みとなる中堅担当者研修は、機関リポジトリを中心とした幅広い知識・技術の習得と、より広い視野で機関リポジトリの推進を行う人材を養成することを目的とし、機関リポジトリ既構築館から実務担当者13名が受講しました。

初日は「地域コミュニティとリポジトリ-大学の研究、教育、社会貢献の成果をどのように蓄積、発信していくか-」「商業的学術出版社への抵抗史」「機関リポジトリのコンテンツ構築(日頃の疑問を解決するパネル・全体ディスカッション)」「国際的なオープンアクセス動向」「国内外のデータのオープン化」の各講義を行いました。
その後グループに分かれ、講義を踏まえて「図書館は出版社にどうのぞむべきか」「これからの機関リポジトリに必要なものは」「私たちは明日から何をするか?」をテーマに熱い議論が交わされました。
2日目は受講生全員で神戸大学主催の国際シンポジウム「HORIZON2020によるオープンアクセス政策とオープンサイエンスの国際的課題-学術研究における日欧の共通課題と大学図書館の役割」に参加し、オープンアクセス・オープンサイエンスに関する日本国内・海外の最新動向、オープンデータ時代における機関リポジトリの役割、リポジトリコミュニティの先進事例等を学びました。質疑の時間には受講生からの挙手発言に登壇者との意見交換が行われるなど、盛りだくさんの充実した内容となりました。

現在もグループウェア上では情報交換や意見交換が行われており、受講生は事後レポートの作成にも取り組んでいます。
提出されたレポートは、後日当委員会のWebサイトにて本研修の成果物として公開する予定です。

最後になりましたが、会場を提供いただきました神戸松蔭女子学院大学様、国際シンポジウム主催の神戸大学様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

  
 

 

HORIZON2020国際シンポジウムに本委員会委員及び協力員が参加しました

2015年10月13-14日に、神戸大学で開催された国際シンポジウム「HORIZON2020によるオープンアクセス政策とオープンサイエンスの国際的課題―学術研究における日欧の共通課題と大学図書館の役割―」に本委員会委員及びワーキンググループ協力員が参加しました。
  
シンポジウムには、大学図書館員を中心に約100名が集まり、日本でも現在検討が進められているオープンサイエンスやオープンデータなどをテーマに、日欧の違いや共通する課題、今後の連携について、活発な議論が交わされました。
  
本委員会からは、杉田茂樹委員(千葉大)より「オープンサイエンス時代の機関リポジトリプロジェクト」について、直江千寿子協力員(横浜国立大)より「博士論文インターネット公表の実態調査」について報告を行うとともに、杉田委員がパネラーとしてパネルディスカッションに参加しました。

【参考】
■国際シンポジウム HORIZON2020によるオープンアクセス政策とオープン
サイエンスの国際的課題―学術研究における日欧の共通課題と大学図書館の役割―(2015.10.13-14)

■機関リポジトリ推進委員会
「博士論文のインターネット公表化に関する現況と課題(報告)」(2015.3)
機関リポジトリ推進委員会 コンテンツワーキングループ

■国立国会図書館 カレントアウェアネス-E 
E1707-「博士論文のインターネット公表化に関する現況と課題の調査」(2015.9)
機関リポジトリ推進委員会コンテンツワーキンググループ協力員 松原恵(東京大)・直江千寿子(横浜国立大)

 

第8回機関リポジトリ推進委員会の議事資料を公開しています

第8回委員会では、平成27年度機関リポジトリ推進委員会活動計画(平成26年度の各ワーキンググループ活動報告および平成27年度活動計画を含む)の審議、今後の機関リポジトリコミュニティに関する意見交換等がなされました。
 
資料はこちらよりご覧ください。
 

平成27年度機関リポジトリ新任担当者研修、第1回・第2回が終了しました

 機関リポジトリ新任担当者研修第1回を6月18日(木)に国立情報学研究所で、第2回を7月22日(木)に大同大学で実施しました。

 今年度の本研修は、午前中に「研究者から見た機関リポジトリ」「グループ討議」を配し、午後からは、JAIRO Cloud講習会との合同開催として、「機関リポジトリ概論」「システム管理とメタデータ」「著作権及び著作権譲渡契約」「コンテンツ構築」「周辺の動向」の各講義をおこないました。
 第1回では24名、第2回では14名の受講生が、一日、盛りだくさんの内容を無事に修了しました。

 受講生からは、「あいまいに知っていた言葉や知識についてきちんと理解することができた」「基礎から将来的な展望まで大変勉強になった」「研究者側からの視点での話を聞ける機会はなかなか無いので参考になった」「グループ討議で他大学の状況が聞けてよかった」「国内外の学術界動向も踏まえていろんな業務に取り組んでいく必要を理解した」等の声が寄せられました。

 今年度の機関リポジトリ新任担当者研修は、次の日程であと3回あります。
 国立情報学研究所会場については申込み受付け中です。
ご興味のある担当者はぜひ受講をご検討ください。

 開催日 会場申込締切日
平成27年9月10日(木) 広島修道大学 締切済
平成27年10月1日(木) 国立情報学研究所 8月21日
平成27年12月3日(木) 国立情報学研究所 10月23日

 最後になりましたが、第2回の会場を提供いただきました大同大学附属図書館様には、事前準備など大変お世話になりました。誠にありがとうございました。

第1回(国立情報学研究所会場) 第2回(大同大学会場)
 

機関リポジトリ推進委員会公式Facebookページを開設しました

このたび機関リポジトリ推進委員会では、公式Facebookページを開設しました。

Facebookページでは、機関リポジトリ推進委員会Webサイト掲載された委員会およびワーキンググループの活動・ニュース・イベント案内・報告のほか、委員や協力員による機関リポジトリ・オープンアクセスに関する国内外の動向紹介など、旬な話題も含め様々な情報を発信しております。ぜひご覧ください。

URL:https://www.facebook.com/ir.suishin
 

ILLでの複写件数の多い論文のうち,OA化可能となったものを 公開しました

 機関リポジトリ推進委員会ワーキンググループは、平成27年度、グループの編成を変え、14の課題についてグループで取り組んでいます。


 課題「IRcuresILL」(アイアール・キュアーズ・アイエルエル)は、研究者が他大学から取り寄せ依頼をする(ILL)文献について機関リポジトリ(IR)での公開を推進することを目的としています。

 実際に読みたい要求のあるILL文献をオープンアクセス化すれば、各機関におけるILL作業を減らし、各機関におけるリポジトリのコンテンツを増やし、さらに、顕在的・潜在的な読者がすぐに文献を入手できることになります。


 課題「IRcuresILL」は、平成26年度よりコンテンツワーキンググループと国際ワーキンググループの担当者(※)により活動を進めており、平成25年度1年間のNACSIS-ILLの依頼文献について依頼件数の多い上位100件の文献を同定・特定し、機関リポジトリでの公開可否について調査を行ってきました。


 このうち、オープンアクセス化が可能と判明したものの、機関リポジトリを持たない機関に所属する著者の文献15件について、新たに構築した「IRcuresILLプロジェクトリポジトリ」(愛称I'LL(あいる))にて公開しましたので、お知らせします。

 今年度も引き続き調査を続け、該当する100論文のうち,公開可能となったものをI’LLに追加していく予定です。


 なお、I'LLで公開した文献は、機関リポジトリ論文と同様に、Google等のサーチエンジンから検索可能になるとともに、近日中にCiNiiにも収録されます。


・IRcuresILLプロジェクトリポジトリ(愛称I'LL): 



※IRcuresILL担当者: 鈴木雅子(静岡大学)、新岡美咲(筑波大学)、松本侑子(広島大学)、杉田茂樹(千葉大学)、森一郎(新潟大学、平成27年度~)
 

Open Repositories 2015に参加しました

  2015年6月8-11日にアメリカのインディアナポリスで開催されたOpen Repository 2015に本委員会協力員である新岡(筑波大)と川村(広島大)が参加しました。

  第10回を迎えるこの国際会議には、米国を中心に世界各国からリポジトリ担当ライブラリアンや技術者、出版関係者等、約450名が集まり、4日間にわたりオープンアクセスやリポジトリに関する活発な議論が交わされました。

  本委員会からは、ILLで依頼の多い文献のオープンアクセス化に関する活動及び機関リポジトリのログの活用に関する活動についてポスター発表を行いました。


【発表ポスター】

Y. Matsumoto, et.al. Institutional Repository cures Interlibrary Loan / DocumentDelivery

T. Kawamura, et.al. System for cross-organizational big data analysis of Japanese institutional repositories




参加の報告、会議の印象等についてデジタルリポジトリ連合「月刊DRF」誌に寄稿しました。
「月刊DRF」2015 年7月号 No. 65 June, 2015 (PDF)

 

「博士論文のインターネット公表化に関する現況と課題」を公表しました

機関リポジトリ推進委員会コンテンツワーキングループによる「博士論文のインターネット公表化に関する現況と課題(報告)」を以下のとおり公開しました。
この報告書は、学位規則改正後の博士論文インターネット公表状況の把握、博士論文登録作業の状況の把握を目的としたものです。


「博士論文のインターネット公開に関する現況と課題(報告)」


参考:学位規則の一部を改正する省令の施行について (文部科学省ホームページより)


 

エルゼビア社の共有ポリシーへの反対声明に署名しました

Elsevier社が2015年4月30日に発表したNew sharing and hosting policyに対して、COARやSPARCなどの団体が反対を表明しています。この呼びかけに応じ、本委員会でも5月22日に声明へ賛同するために署名をいたしました。。
   
 49 機関リポジトリ委員会(Institutional Repositories Promotion Committee,Japan)

参考:Elsevier社のポリシーは下記にて公開されています。
 
 

COAR-SPARC Conference 2015に参加

2015年4月14-16日にポルトガルのポルトで開催されたCOAR-SPARC Conference 2015にIR推進委員会の国際WGから、三角(千葉大)と西薗(鹿児島大)が参加しました。
 この国際会議は、オープンアクセスリポジトリ連合(COAR)の年次総会に米国
SPARCがジョイントした合同会議の形で開催され、ヨーロッパや北米のみでなく南米、アフリカ、アジアといった世界各地から、図書館・助成団体関係者、研究者など約90名の参加がありました。 三日間にわたりオープンアクセス推進についての活発な議論が交わされました。
  
詳細については、報告書を御覧下さい。
http://id.nii.ac.jp/1280/00000107/
 

データキュレ―ションに関する国際会議IDCCに参加

 平成27年2月9~12日に、英国ロンドンで国際デジタルキュレーションセンター主催の国際会議「10th International Digital Curation Conference」が開催され、本委員会委員、ワーキンググループ協力員が参加しました。

 同会議は、学術・文化データのキュレーションをテーマとしたもので、「オープンリサーチとキュレ―ションに関する国際的展望」「なぜ変化は時間を要するのか」等のセッションのほか、「研究データ管理」「キュレ―ション基盤」「分野別データ特性」などさまざまな分科会が催されました。

 会議の開催概要は http://www.dcc.ac.uk/events/idcc15 をご覧ください。

 参加メンバーによるレポートは以下をご覧ください。

 ・研究データ管理調査報告 : DCC、DCCワークショップ、サウザンプトン⼤学実践調査
 ・研究データ管理サービスに関するヒアリング調査@サウザンプトン大学 議事録

 

平成26年度の活動について(ワーキンググループ)

 平成26年度 機関リポジトリ推進委員会では、本委員会のもとに、以下の3つのワーキンググループ(以下、WG)を設置し、具体的な活動を実施します。

  1. コンテンツ
  2. 国際連携
  3. 技術

 各WGは、主査1名と協力員5~10名程度によって構成されます(ただし、「コンテンツ」のWGについては、左記以外に副主査を1名置きます)。
 主査及び副主査は、以下のとおり、機関リポジトリ推進委員会の委員から選出されています。

  1. コンテンツ
     ・主査     杉田 茂樹(千葉大学附属図書館 利用支援企画課 課長)
     ・副主査    森   一郎(信州大学附属図書館 副館長)

  2. 国際連携
     ・主査     富田 健市(北海道大学附属図書館 事務部長)

  3. 技術
     ・主査     佐藤   翔(同志社大学社会学部教育文化学科 助教)

 WGの発足にあたり、WGの協力員を募集しています。
 詳しくはこちらをご覧ください。
 

ワーキンググループ協力員

 機関リポジトリ推進委員会では、ワーキンググループ(以下、WG)の活動にご参加いただく協力員を募集しています。

 絵文字:鉛筆 募集の概要
1. WGの概要
   こちらをご覧ください。

2.WG活動内容
   機関リポジトリ推進委員会WGについて をご覧ください。

3.活動期間
     平成26年8月~平成27年3月31日
    ※協力員は再任を妨げません。

4.スケジュール
      平成26年6月16日~7月4日    協力員の募集 
      平成26年7月中旬          協力員の委嘱手続き
      平成26年8月1日           協力員キックオフミーティング
                     ※WGの事業計画(ゴール・作業内容・予算)の作成。
      平成26年8月上旬        WGの事業計画の決定
                     ※事業計画決定後、各WGで具体的な活動を開始。
      平成26年8月下旬~9月上旬    第6回機関リポジトリ推進委員会 (主査からWGの活動内容の報告)
      平成26年12月          第7回機関リポジトリ推進委員会 (主査からWGの進捗報告)
      平成27年1月            平成26年度のWG成果のとりまとめ
      平成27年2月            機関リポジトリ推進委員会から連携・協力推進会議への活動報告

5.協力方法等
   ・会議への参加(3時間/回 3回程度)
     (協力員キックオフミーティングを平成26年8月1日(金)に実施)
   ・電子メールでの意見交換

6.旅費
   情報・システム研究機構の規程に基づきお支払いします。

7.募集人員
   各ワーキングにつき5~10名程度

8.申込方法
   各機関において推薦者を取りまとめの上、機関リポジトリ推進委員会WG参加推薦書様式 により
   平成26年7月4日(金)までに必着で、郵送または電子メールでお申込みください。

    〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
     国立情報学研究所 学術基盤推進部 学術コンテンツ課 図書館連携チーム
     機関リポジトリ推進委員会事務局
     電子メール:ir@nii.ac.jp

  9.その他
     応募者多数の場合は選考を行います。
 

ワーキンググループのキックオフミーティングを開催しました!(H26.8.1)

   機関リポジトリ推進委員会に、3つ(コンテンツ・国際連携・技術)のワーキンググループが立ち上がり、平成26年8月1日(金)にキックオフミーティングを行いました。

   このミーティングは、ワーキンググループの趣旨の共有や行動計画の検討を目的として開かれ、ワーキンググループのメンバー(協力員)をはじめ、主査、副主査、
  オブザーバーら49名が一堂に会し、白熱した意見交換を行いました。

   今後は、キックオフミーティングで話し合われた内容をもとに、各ワーキンググループの行動計画を策定し、具体的な活動に取り組む予定です。